私たち田島保育園は「安心」できる保育環境を目指します。
2007年7月、ポラリズム(流水式洗浄除菌水生成装置)を4台設置致しました。
保育園における食中毒の危険のほとんどが2次感染によるものです。外部から持ち込まれた細菌が登園などをきっかけに、園児や保護者、職員などから保育園内に侵入するのです。園内での菌の発生を防ぐだけでなく、園外から持ち込まれる菌を遮断することもまた、重要だと考えます。
当園では子どもたちの大切な命を守るため、流水式洗浄除菌水生成装置(電解次亜水活用のシステム)を導入し、食中毒菌などの予防対策として活用していきます。このシステムにより調理場での衛生管理はもちろん、特に乳幼児については感染に対する抵抗力が弱いことから、2次感染の危機が極めて高いため、おむつ交換後の職員の手洗いや玩具などの消毒も行っております。
近年、O−157やノロウィルスといった病原菌での乳幼児の死亡率が高くなっています。子どもたちを守るためには、保護者の方々の理解とご協力が欠かせません。お互いが意識を高め、衛生管理の必要性を共有化することが大切です。ご家庭でも十分に気をつけて頂き、また長時間保育園に滞在されるときは、保護者のみなさまにも子どもと一緒に手洗いのご協力をお願いしたいと思います。お手数ですが、大切な子どもたちのために皆様のご協力をお願い致します。
《ポラリズム設置図》
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