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みつわ台周辺は、とても快適な生活環境です。たいよう保育園の周辺も緑が豊富で、少し足をのばせば、雑木林や松林・小高い山(お散歩でよく行くどんぐり山)などがあります。

「自然を大事にするという気持ちを、環境を通じて伝えていきたい」という想いから、園庭には四季折々の様々な樹木を植えています。
シンボルであるヒマラヤ杉・ケヤキ・ブナ・トチ・サクラ・シイをはじめ、実のなる木(梅・山桃・ひめりんご・柿・柚・夏みかんなど)や、香りのする木(くす・キンモクセイ・じんちょうげなど)の他、たくさんの広葉樹・常緑樹・落葉樹があり、それらの小さな自然が子どもたちをやさしく見守っています。


園庭の豊かな自然環境の中には、様々な鳥や虫がやってきて共存しています。人間と他の生きものとが仲良く暮らすことはごく自然なことであり、自然の法則(リズム)に合った「子どもらしい」生活こそが、豊かな感性を持った大人へと成長していく第一歩であると考えます。
厳しい社会変化の中でも対応できる応用力を持ち、素敵な大人へと成長していける。たいよう保育園は、そんな人間らしさを持った子どもたちの育ちを応援しています。

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自然の3要素である「土と水と太陽」とのふれあいをダイナミックに!それがたいよう保育園のテーマです。子どもたちが自然の中でダイナミックになれる様々な自然体験を積極的に行っています。

夏には裸でどろんこあそびや水あそびをたくさんします。
人間は自然の中でこそ生きていくことができ、特に子どもには、その生活体験がたくさん必要です。それらの積み重ねが身体を鍛え、心を豊かに育んでいきます。「自然の水をふんだんに使った保育を」という願いから、地下水を掘り、夏の水あそびやどろんこあそび・生活あそびで使用するなど、存分に自然を活かしています。
 
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様々な食材を経験することで、豊かな味覚を育てます。畑で野菜を作って、収穫の喜びを知ったり、みんなでおやつを作ったりして、楽しみながら食べものを作る喜びを知ることができるようにしています。また、年齢に適した手伝いをすることによって、食により積極的に関われるようにしています。月々の行事には特別食を作って、とっておきの日を楽しんでいます。

当日調理分のみを当日仕込み、新鮮で安全な食材を取り入れています。また、食品添加物や既製品をできる限り使用しない、素材を大切にした食事にこだわっています。


全年齢共に、主食を含めた完全給食を実施しています。糖分を控え、薄味調理をし、手作り食品・手作りおやつ・適温給食を心掛けています。

給食だより、献立表を月1回配布することに加え、子どもの食事について保護者と連携を取り合うなど、家庭とのつながりを大切にしています。


特に乳児では、一人ひとりの生活時間や食においての性格にも配慮しています。子ども一人ひとりの「食べた〜い」が生活リズムに合っていることを大切にし、また、声掛けなどをして、楽しく食事ができるようにしています。

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