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たいよう保育園では、自然とのふれあいから、子どもたちに様々なことを感じ、学び、成長していてほしいと考え、自然とふれ合う機会をたくさん設けています。例えば、竹取物語では、保護者の方々と一緒に竹を取りに行き、その竹を保育園で子どもたちの保育に活用します。
また、月に1度の自然あそびでは、専門講師と一緒に自然を使ったあそびを思い切り楽しみます。

大多喜までバスで向かい、竹を取りに行きます。取ってきた竹は、流しそうめんやお祭りの竹太鼓・すべり台など、様々なものに大変身します。

例えば夏は、みんなと一緒に竹で水鉄砲を作ってプールであそぶなど、毎月様々な自然あそびをしています。

大きく成長した子どもたちの手に渡る卒園証書の中央には、竹をキャンバスに子どもたちが描いた絵が!
 
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日本人は昔から、田畑で育てた食べものや、植物として育ったものの命をいただいて、自分の命にしてきました。そして川や海の魚を捕るようになり、欧米からは肉を食べるという文化が渡ってきました。たいよう保育園は、「いただきます」とは「命をいただく」という、とても深い意味のある言葉であると考えています。
子どもたちは、保育園で日々生活する中で、園庭の畑の色とりどりの野菜や木々が四季を通して生長し、実っていくことを知ります。
ジャガイモやサツマイモの収穫を体験したり、収穫した野菜や園庭の桜の花びらなどを使った食事・おやつを食べることを通じて、旬のおいしさを知り、「命をいただく」ことに感謝する心が育まれていきます。
 
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  様々な音楽教育がある中で、たいよう保育園では、楽器を使わない「わらべうた」を大切にしています。
言語能力が成長発達段階にある乳幼児時期においては、規定的な金属音よりも、母性音や肉声音が脳の発達に必要な条件であるといわれています。また、内的情感を旺盛に育むためのコミュニケーション手段としても効果的です。たいよう保育園では、わらべうたを通し、子どもたちの心のリズムや情緒を育んでいます。
年齢を重ねるにつれて、集団力を育みながらのわらべうたあそびに発展していきます。

 
 
 
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