保育の特色

 
 

朝いちばんからいきいきと活動する、そよかぜこども園の子どもたちの動きは、一つひとつが元気いっぱいで、とても気持ちよく見えます。小さな身体にあふれるエネルギーを存分に燃焼させる多彩な活動が、全身を心地よく刺激して、乳幼児の総合的な発達を育みます。ゆたかな環境を通して、意欲と集中力みなぎる身体を育て、子どもの主体性の気づきを開きます。  

「ことば」こそ人間性の基盤。そよかぜこども園の子どもたちは、古今の名詩やことわざ等楽しく暗唱し、イキイキと音読しています。日本語が持つ、言葉のリズムや響きを楽しみながら、五感すべてを使って吸収していく。「意味がわかる」ためでなく、「あそび」ながら幼児のゆたかな言語感覚を育てます。  

そよかぜこども園の子どもは、音楽をはじめ絵画・文章といった多様な表現活動を積み重ねています。発声や合唱の経験は、子どもどうしの共同愛や他者とのコミュニケーションを培うもの。すべての活動が心地よい生活リズムを織りなし、幼児の身体の深部に元気や躍動感を育みます。  



私たち保育教諭では十分に指導できない専門分野に関しては、外部の先生のお力をお借りして子ども達により充実した内容を教えて頂き体得しています。
・英語あそび ・バイオリン ・ことばあそび 
・和太鼓 ・科学あそび
 

お友だちとの楽しい合奏も、和太鼓も、迫力があって、どんな曲も表現でき、集中してたたいています。
音感・リズム感を養うだけでなく、各担任の先生やグループのチームワークもまとまって、「みんなの心をひとつにして頑張る」ことの楽しさや充実感を味わっていきます。月曜日・土曜日は課外教室で音楽教室も行われています。
 

食べることは生きること
乳幼時期は食習慣を決める第一歩となる大切な時期です。
わたしたちは、その大切な時期に子どもの「食」と向き合い、子どもたちの「食を営む力=生きる力」を育てることを大切にしています。
 

 
感謝の気持ちをもって命の大切さを知る
子どもたちが自分の健康を守り、豊かな食生活を送るためには知識を身につけることが大切です。保育園では、食材からもらう「命」と、おいしく料理してくれる人に感謝し、できるだけ残さず、そして楽しく食べて欲しいと思っています。
あたたかい食卓づくり
あたたかく楽しい雰囲気の中、みんなで一緒に食べたり、食事の話題を共有することで、人との関わりを広げ、愛情や信頼感
を育んでいます。また、楽しい雰囲気で食事することで、食欲も湧いてきます。