安全管理

1日の大半を生活する場として、まず大切なのが保健的で安全であることです。安心して子どもを預けられるこども園であるために、子どもの健康と安全のための対策をとっています。  


保育室内、水回り、階段、扉・・・破損、老朽化などで危険な箇所は事故防止リストでチェック。
ヒヤリハットの統計も行い危険因子を排除します。
 

こども園は医療機関ではありませんが、事故の発生が子どもの命を奪ったり、後遺症につながったりすることのないよう努めます。  

「こういう風に使おうね」とルールを教えます。取り上げるのではなく、知ることで子ども自身が学んでいきます。  


こども園における集団感染の危険のほとんどが2次感染によるものです。子どもたちが口にする「手」「おもちゃ」そして「食事」には目に見えない細菌が隠れています。当園の衛生管理では、外部からもち込まれる人体にとって有害な菌だけを除菌するという方法をとっています。  


IHIオゾン除菌脱臭機を使用し、外部から侵入する危険な菌だけを除菌します。  

感染対策として除菌ダ!(弱酸性次亜塩素酸水)を使用しています。除菌ダ!はアルコールに比べ除菌スピードも極めて早く、抗菌性もほぼ全ての菌とウイルスに有効です。安全性においても塩素ガスや化学反応の発生もなく、弱酸性で肌にも優しいものです。又、各クラスに次亜塩素酸専用加湿噴霧器を設置し年間通して使用しています。  

手洗い消毒機を導入して園全体で2次感染防止に取り組んでいます。  

菌やウイルスの特性や感染対策、なによりもわたしたちには子どもたちの命を守る使命があります。  


万が一、事故やケガが起きた場合には、マニュアル化された手順にそって適切な対処を行います。
避けることのできない天災に関しては、くり返しの指導が大切と考え、毎月避難訓練を行い、非常時に素早く安全な場所に避難できるように努めていきます。