学校法人白梅|採用サイト

働く仲間たち

学校法人白梅で働く仲間たちの仕事の様子や、キャリアステップなど紹介します。

岩橋 拓也 先生(認定こども園北会津こどもの村幼保園)9年目



1番の自慢は園舎!
ぜひ見学に来てください!

北会津こどもの村のすごいところ、それは何と言っても園舎です。1度見たら忘れられない、テーマパークのような見た目は実際に見学してみることをオススメします。1つ1つの保育室が家になっており、集まって村になっている、全国でも珍しい園舎だそうですよ。
この園はまだ開園したばかりで、1つ1つを私たち職員が考え、実践しています。私たちだけではなく、地域の方や保護者の方、そして何より子どもたちが日々この園を作り上げています。みんなで作っていく、この喜びは生まれたばかりのこの園でしか味わえないことです。
北会津こどもの村はまだまだ成長途中です。様々な経験をしてきた保育者が集まり、今後、どのような保育を展開していけるのか、そして自分がどのように成長していけるのか、楽しみです!
  プロフィール
私は小さい頃から水泳を習っていて、高校までは本気で泳ぐ毎日でした。高校2年になり、自分の進路を考えた時、なんとなく「保育士になりたい」と思いました。大きな志や目標があった訳ではありません。でも今では、その時の選択は間違っていなかったと断言できます。大学を卒業してから、子どもに関わる仕事をいくつか経験し、8年目となりました。保育の場では、子どもたちを持ち上げたり、追いかけっこをしたりと体を使って遊んでいます。他にも趣味のマジックを活動に取り入れたりと、私にしかできない保育を日々探求中です。
 
私のキャリアアップ

2009年 東京都の保育園で「せんせい」デビュー。
初めて就職した保育園で子どもたちから「せんせい」と呼ばれて嬉しさとともに身が引き締まる思いでした。0・1・3・5歳の担任を経験し、一時保育の担当もしていました。小さい子に毎日泣かれたのも今では良い思い出です。
2014年 地元会津でこどもクラブ指導員になる。
会津に帰ってきた私は、1年間保育所に勤めた後、こどもクラブ指導員となりました。今まで関わったことのなかった小学生相手に毎日本気で遊んでいました。小学生にもなると、マジックを覚える子もいて、初めての弟子もできました。
2016年 こどもの村幼保園で4歳クラスの担任に。
開園に合わせ、こどもの村へ異動が決まりました。1つ1つ、自分たちで作り上げていくやりがいと大変さに毎日が大忙しでした。でも担任になった4歳クラスの子どもたちと今は元気に楽しく遊んでいる毎日です。

五十嵐 沙織 先生(認定こども園子どもの森会津保育園)2年目



子どもの森のすごいところ、それは何と言っても園庭です。

近年の幼稚園・保育園で中々園庭を確保することが出来ない中、子どもの森の園庭はとても広く子どもたちが伸び伸びと遊べる環境になっています。それぞれの遊具も魅力的で、実際に見学してみることをお勧めします。また春夏秋冬の季節の変化を子どもたちと一緒に見て、遊んで、楽しむことが出来ます。幼稚園・保育園の職員が協力しながらより良い保育を出来るように考え、実践しています。私たちだけでなく地域の方や保護者の方、そして何よりも子どもたちがこの園をそれぞれの「じぶんいろ」に染めています。その「じぶんいろ」に染める過程を見られることの喜びを一緒に味わいませんか?
子どもの森はまだまだ成長している途中です。様々な経験をしてきた保育者が集まり、今後どのような保育を展開していけるのか、そして自分自身がどんな「じぶんいろ」を見つけられるのか楽しみです。
  プロフィール
私は幼い頃から姉はもちろん、近所のお兄さんお姉さんに遊んでもらったことを今でも覚えています。自分の進路を考え始めた時、幼い頃のお姉さんの姿を思い出して自分も子どもと関わることの出来る仕事に就きたいと思うようになりました。中学・高校の保育園でのボランティア活動や短大での保育実習を通して、保育の楽しさと大変さを知りました。子どもの森の広い園庭を見て、自分の生まれ育った環境を思い出し親近感が湧き、子どもの森を志望しました。2年目になった今、自分を見つめ直しながら自分なりの保育を日々探している途中です。
   
  私のキャリアアップ

2017年 子どもの森 会津保育園で憧れの「せんせい」になる。
不安と緊張、期待など様々な思いを胸に出勤したことを覚えています。2歳児の担任になり、初めて「さおりせんせい」と呼ばれて嬉しさと共に、身が引き締まる思いでした。子どもたちの成長を近くで見ることが出来て、保育士の魅力を改めて感じたことを覚えています。今は新しいクラスや先生方と楽しいことをもっと楽しく、忙しく大変なことは協力しながら解決していけるようにしています。持ち前の明るい笑顔で子どもたちと毎日楽しく元気に過ごしている毎日です。

佐藤 唯 (認定こども園榎の木 東行仁幼稚園・アリスルーム)6年目



子どもたちの声を大切にし、
個性をのばしていく保育が自慢です!

静かな住宅街にある東行仁幼稚園は、可愛い園舎に子どもたちの「できた!」の声がたくさん聞こえてくる認定こども園です。一つひとつの保育室にドアがない開放的な造りの為、異年齢の刺激を発見しやすく子どもたちの興味関心に繋がっています。その中で「やってみたい」の声を受け止めイメージを形にしていく為に、協力し合いながら日々奮闘する保育者が多く勤めています!遊びの展開や発見・個々のサポートなど、クラスや学年を越えて丁寧に関わっていく職員が一丸となって子どもの成長を後押ししています。
園の大きな行事である運動会は物語の世界を全園児で表現します。各クラスで役になりきり、自分で作ったオリジナルの衣装を身につけとても可愛らしいです!「アナと雪の女王」や「不思議の国のアリス」「桃太郎」など、毎年子どもたちが盛り上がるテーマで進めていますので、他の園ではみられないような楽しい運動会です。
  プロフィール
私は自然が多く歴史深い会津若松で生まれ育ち、東行仁幼稚園の卒園児です。幼少時代は人見知りが激しく自己表現が苦手な子でしたが、担任の先生に日々寄り添ってもらったことを覚えています。その温かい思い出があったこと、保育士の叔母の働く姿を近くで見ていたこともあり、中学の時に幼稚園教諭を志しました。高校生や大学生の頃には職場体験・実習生として東行仁幼稚園で子どもたちとの関わりかたを学びました。今では念願の幼稚園の先生として、子どもたちに寄り添い成長をサポートできることが何より嬉しく、幸せに感じます。
 
私のキャリアアップ

2012年 初任埼玉県の幼稚園で幼稚園の先生になりました。
初めての就職先では、在園数が多いマンモス幼稚園でした。一人ひとりの子どもたちに寄り添うことが難しく必死な毎日でした。でも子どもたちからの「だいすき」「ありがとう」の言葉には、涙が出るくらい嬉しかったことを鮮明に覚えています。
2013年 地元会津若松に帰ってきました。
母園である学校法人白梅で働き始め、預かり保育や各学年補助、各学年担任を経験しました。子どもたちの声に寄り添ってみると、大人では想像もしない純粋な発想・イメージに、驚いたり可愛くて和んだり…。笑いが絶えることのない、この職業が大好きになり、現在に至ります。