勢門幼児園
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私たちの思い 園について デイリープログラム 年間行事
毎週金曜日に、さまざまな体育活動によって、運動する楽しさを味わいます。 幼児期に必要とされる多種多様な動きや運動を経験させ、楽しく遊びながら自分の心と体をコントロールする力(調整力)を培っています。  
月1回、派遣講師の先生をお迎えして、絵画や製作の活動を行い、子どもたちの中に眠っている感性を引き出します。 自分の思い描いたものや自分の目にしたものを「絵」や「造形物」という形で表現できた喜びを味わうことができ、「それやってみたい!」「ほら、みてみて!」と子どもたちも楽しんで活動しています。  
 
年長組のお泊まり保育を、熊本市龍田「雑草の森」において毎年実施しています。 家庭から離れ、生活する不安は子どもにとっては大きいものです。約束を守り、役割を果 たし、互いに協力し、ぶつかり合い・・・子どもたちにとっては非日常的な体験ですが、いろいろなことを乗り越え、終わった後にはたくましく成長した姿をみることができます。  

 

 
 
勢門幼児園では、布おむつを使用しています。
最近はほとんどの方が紙おむつを使用している場合が多いと思います。子どもたちが、赤ちゃんの頃から「濡れたら気持ち悪い」という感覚を知るのは、非常に大切なことです。布おむつを使用すると、このような皮膚感覚がしっかりと育ちます。
布おむつを使用している子は、紙おむつを使用している子よりも排泄の自立が早いようです。おむつを替えてあげるときには、「気持ちよかったね〜」「きれいになったね〜」と子どもと心地よさを共感することで、快・不快の感覚も育ち、世話をしてくれる人との信頼関係も築くことができます。



 
   
 
子どもの様子などを知りたい方や、子どもが好きな方に、一日保育士を体験してもらっています。
保育参観はありませんが、保護者の方の都合の良い時間帯にお越しいただき、子どもとたくさんふれ合うことで、子どもの意外性や、毎日どんな遊びをしているのかなど、たくさんのことに気づくことができます。