清野学園について
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  3. 教育の特色
幼児期には、より深い愛情とより多くの刺激が必要です。
当園で実施している教育法は、いずれも大脳生理学に基づいた「適時期(てきじき)教育法」です。
「自由」「個性」「主体性」という美辞麗句に惑わされていませんか?
幼児期だからこそ受け継がなければならない「尊いもの」があるはず。
私達は「真の自由とは?」「真の個性とは?」「真の主体性とは?」を常に問い続けながら子供をしっかりと見つめ、励まし、子育てのお役に立ちたいと願っております。「間違った自由」「間違った個性」「間違った主体性」認識はもうやめにしたい。幼児期は根っこづくりの時期。人間の本性にしたがい素直にしっかりと育てたいものです。
21世紀を生きる子供達のために今、何が必要なのかを考え、幼児期にしか育たない大切なものを真剣に見つめていきたいという願いから、仏教の教えを中心とした情操教育を基本とし、生命の尊さや感謝の心を学びます。また、感性を養う木下式音感教育や知性を育てる石井式漢字教育といった、すぐれた指導法と多くの体験を通して「打てば響く心」を養っています。
教育内容
お釈迦様の教えを通して、
命の大切さや思いやりの心、豊かな情操を育てます。
21世紀は芸術と哲学と宗教の世紀とも言われます。とくに宗教的情操は、生命の尊厳・真の道徳心・環境に対する思いやり・感謝の心など、現在から未来にかけてますますその重要性を渇望されるものとなるでしょう。また、何百年もの永きにわたり幾多の試練に耐えてきた自国の宗教や文化に親しむことは、真の国際人となるためにも不可欠なことです。


音感の能力はもとより、集中力や協調性・持続力
といった基礎能力も身につきます。
正しい音程・豊かな音量・自己主張・輝きある歌声・鮮明な言葉、いずれも幼児期には不可能な音楽的能力とされてきました。しかし木下式が独創的な教材と指導法によってそれを可能にしてしまいました。音感かるた取りやワークブックによる簡単な音符の読み書き・音の聴き分け。カスタネットリズム打ちなど、多様な体験のなかで集中力・協調性・直感力等々、基礎能力も相乗効果として身に付く大変優れた指導法です。
漢字かな混じりの文に慣れ親しみながら、
無理なく脳の働きを良くします。
幼稚園で漢字を…!?でもご安心ください。石井方式では「読み」を先行させます。友達の名前や身近な物や出来事を漢字で表記し、先生が何度も繰り返し提示します。幼児期はパターン認識(まるまんま覚えてしまう能力)に優れた時期でもあり、どんどん吸収してしまいます。しかも無努力・無負担で。おまけに脳の機能が飛躍的に向上します。漢字かな混じり文の絵本・ことわざ・俳句・童謡・論語など、どれも子供達は喜々として取り組めるものばかりです。


国際感覚を養います。
国際感覚を養うために、週1回、外国人の専任講師が中心となって英会話あそびを実施しています。基本的なあいさつや単語など、歌や遊びを通して本物の発音に慣れ親しみ、自然と英会話を身に付けます。
身体のバランスある発育を促します。
毎朝の体育ローテーションでは、跳び箱・平均台・マット運動・駆けっこ・鉄棒など、全員が裸足になり、基礎運動を体験します。運動が苦手な子供でも毎日繰り返すことで、運動に慣れ親しむようになります。朝のうちにうっすらと汗をかくことで脳が活性化し、その後の保育をより充実したものとすることができます。
また、週1回男性の専任講師による体育指導があります。

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