Q&A

保育園について

  入園したい時はどうしたらよいですか?
  赤磐市役所子育て支援課で入園のための「認定手続き」をしたうえ、ご来園ください。
  何ヶ月から入園できますか?
  産休明けの生後2ヶ月目から保育をしています。
  保育料はどのくらいかかりますか?
  保育料は所得に応じて決定されます。市立も私立も同額で、保育料の徴収は赤磐市が行います。
  保育料以外に必要な費用はありますか?
  保育園によって金額が異なりますが、当園では次のような費用がかかります。
園色帽子やお便り帳など。個人持ちの物は購入していただきます。
  延長保育はありますか?
  延長保育時間は午後6時〜午後8時までです。
延長保育を希望する方は別途手続きと延長保育料が必要です。申込書は保育園にありますのでお声かけください。
  一時預かりはできますか?
  当園では不定期な一時預かり保育事業を実施しております。事前に園へお問い合わせください。
  保育園を見学することはできますか?
  随時見学を受け付けています。日程や時間帯によっては園行事などでこちらの説明等が不十分になりますので、事前に電話連絡をお願いします。
  開園時間を教えて下さい。
  午前7時に開園し、午後8時に閉園します。
  休園日を教えて下さい。
  日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みとなります。その他、災害・感染症発生時などの非常時は休園することがあります。
  慣らし保育とは何ですか?
  今まで全く知らなった場所で、急に長時間過ごすことはお子さんにとって大変です。
当園では、入園後1週間は原則として半日保育をお願いします。
※長時間保育は、お子様の心身の疲労につながりますので、お仕事が終わり次第、お迎えをお願いします。
  入園する際に準備する物は何ですか?
  入園の説明会を行い、準備していただくもの、給食について個別懇談を行います。
食物アレルギーがある方は医師からの診断書が必要です。
  布団は用意するのでしょうか?
  個人用の敷き布団を用意してください。
・夏はタオルケットをお持ちください。
・冬は掛け布団(何でも結構です)をお持ちください。
  紙おむつも使いたいのですが、おむつは布おむつですか?
  どちらを使われても大丈夫です。体調が良くないときの便などは取って置き、帰りの際に見ていただきます。
  冷凍母乳を持って行きたいのですが、対応してもらえますか?
  対応可能です。詳しくは入園前の説明会でお話しします。
  食物アレルギーがあるのですが、対応食は出してもらえますか?
  医師の診断のもと保護者の方と栄養士、担任保育士などと相談しながらアレルギー除去食に対応しています。
  薬を飲ませてもらえますか?
  お子さまの薬は、本来は保護者の方が登園して与えていただくのですが、緊急ややむを得ない理由で保護者の方が登園できないときは、保護者の方と園側で話し合いの上、保育園の担当者が保護者の方に代わって投薬します。
この場合は万全を期する為に「投薬依頼書」に必要事項を記載して頂き、薬に添付して担当の職員に手渡しして頂きます。
※詳しくは園に直接ご連絡下さい。
  午後の時間帯に予防接種や検診に行く場合、その後の保育はして貰えますか?
  対応可能です。午睡時間を考慮していただき、無理のない時間帯でお願いします。
  “発熱”のお知らせがあった場合、すぐに迎えに行かないといけないでしょうか?
  保育園は原則として元気なお子さんをお預かりするので、38度以上の熱の場合はご連絡させていただきます。また、体調が悪い場合(下痢・嘔吐が激しい、顔色が悪い、元気がないなど)もご連絡させていただきます。
熱が38度ちょうどの場合は、一度、水分補給をし、様子を見ながら10分後に再度検温し38度で変わらなければご連絡させていただきます。
  台風・大雪等の場合、休園になることはありますか?
  午後7時までに「警報」(暴風・大雨)が岡山東南部に発令された場合は休園とします。
但し、午前中に発令が解除された場合は、午後より保育を再開します。
平素から警報が出た場合、家庭でどうするのか考えておいてください。
  仕事を休めないで困った時は?
  労働者の福祉に関する法律の一部が改正され、平成14年4月1日より、事業主は子どもの看護の為の休暇の努力義務が課せられます。お子さんは、病気の時などは精神的に不安になります。できるだけ、保護者の方が看護できることが望ましいと思います。

【病児保育】
保育中に微熱を出すなど体調不良となったものの、保護者の方が直ちに迎えに来られない場合、
迎えに来られるまでの間対応するサービスです。
  感染症にかかってしまいました。いつから登園できますか?
  感染症疾患の場合は、他の乳幼児に感染するのを防ぐため、全治するまでお休みしていただきます。特に法定伝染病(コレラ・細菌性赤痢・腸管出血性大腸菌感染症・腸チフス・パラチフス・流行性角結膜炎・急性出血性結膜炎・その他の感染症)以外にも「学校保健安全法施行規則」や「保育所における感染症対策ガイドライン(厚生労働省)」により下記の病気にかかった場合は出席停止となります。
予防接種や感染症については「日本保育保険協議会」のHPもご参考にしてください。

インフルエンザ
→発熱後5日を経過し、かつ解熱後3日間

百日咳
→特有の咳が消失するまで、またはは5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで

麻疹(はしか)
→解熱後3日を経過するまで

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
→耳下腺・顎下腺・舌下線のはれが出た後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで

風疹(三日ばしか)
→発疹が消失するまで

水痘(水ぼうそう)
→すべての発疹がかさぶたになるまで

咽頭結膜熱(プール熱)
→主要症状が消えた後2日を経過するまで

流行性角結膜炎
→完全になおるまで

急性出血性結膜炎
→完全になおるまで

腸管出血性大腸菌感染症
→完全になおるまで

※上記の病気にかかられた場合の治癒後の当園については、治癒証明書を提出してください。
 証明書がない場合は登園できません。証明書は園にもあります。
  保育園内の冷暖房はどうなっていますか?
  全保育室に冷暖房完備しています。0・1・2歳児室は快適な床暖房もあります。(山陽いろは保育園)
ただし冷房や暖房の使用には子どもたちの身体の成長のために最善の注意を払っています。
自然の風を一番に考え、室温・湿度計を細目に見ながら、適宜空気清浄機や加湿器も使用いたします。