保育園と家庭は一人ひとりの子どもをめぐってお互いに補い合う機能を持っています。子ども達の大切な育ちを支えるためには、保護者と保育園とが、共に考え、共に悩み、共に歩んでいかなければなりません。お互いの役割をしっかり把握して子ども達を共に育てていくパートナーとしてあたたかい信頼関係をむすんでいきたいと思います。


保育園は保護者は働いていたり、病気やその他の事情により、家庭で保育できない乳幼児を保育するところです。
乳幼児が、生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期に、その生活時間の大半を過ごすところであることを認識し、家庭や地域社会と連携を図り、保護者の協力のもとに家庭養育の補完を行い、子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができるようにすることにより、健全な心身の発達を図ります。そのために養護と教育が一体となって、豊かな人間性を持った子供を育成します。又、子どもを取り巻く環境の変化に対応して、地域における子育て支援のために乳幼児などの保育に関する相談に応じ、助言するなどの社会的役割も担います。

子どもの育ちを支えます。
保護者の子育てを支えます。
研修や自己研鑽を通して、常に自らの人間性と専門性の向上に
 努め専門職としての責務を果たします。

三育保育園では生涯にわたる人間形成の基礎ができる大切な時期のお子さんを私どもの保育園を信頼してお預け頂いているということを忘れずに、空のように広い心で1人ひとりをまっすぐに受けとめ、お父さん、お母さんと同じあふれる愛で1人ひとりの成長を見守ります。


家庭は子どもが育つ基本的な場であり、家族との触れ合いを通して、愛情に満ちた温かい雰囲気の中でのびのびと成長していきます。自分の全てを丸ごと受け入れてもらえるという安心感を持たせることがとても大切であり、そんな中で子ども達はどんな時でも、自分を素直に表現できるようになります。

ふれ合う時間を大切にしましょう。
 長さが大事なのではありません…抱きしめて、見守って、
 受け入れて、励まして、時には叱って、背中を押してあげて下さい。
規則正しい生活を心がけてあげて下さい。
持ち物や身につけるものなど、必要最低限な物を忘れずに整えて
  あげて下さい。



Copyright(C) Saniku Nursery School. All right reserved.