この章では、子どもの心と体の発達について、母体から出発し0歳から6歳までの成長を身近な花である「ひまわり」に当てはめ、各年齢ごと章にしるしました。
働きながらの毎日の子育て、お疲れ様です。大変なこと、イライラしてしまうこと、悩み…色々あることと思いますが、子どもの変化や成長に驚かされることや感動させられること、癒されるなどの楽しみもたくさんありますよね。
0歳の赤ちゃんのかわいくてしょうがない頃、日に日に著しい発達が見られ、ハイハイ、つかまり立ち、ひとり歩き…など発達の喜びや感動を最も感じる時期ではないでしょうか。
又、言葉が増え、身の回りのことが自分でできるようになる1・2歳、自立へと向かっていく中でまだまだ母親に甘えたい甘えん坊です。
わがままを言ったり、体でぶつかりあいケンカをしたり、自己主張が強くなる中で、自分のことは自分ででき、相手を思いやる気持ちが育ったりと、心も体も大きく育つ3・4・5歳。
まだまだ未熟だけれども一人の人間として見てほしい、又、小さな変化や日々の成長を理解することで子どものすべてを受け入れ、愛することができることと信じています。
そんな大切なお子様をお預かりし保育するにあたって、ご父母の皆様と共に成長・発達を分かちあいながら保育していきたいと願っています。





Copyright(C) Saniku Nursery School. All right reserved.