保育園と家庭は一人ひとりの子どもをめぐってお互いに補い合う機能を持っています。子ども達の大切な育ちを支えるためには、保護者と保育園とが、共に考え、共に悩み、共に歩んでいかなければなりません。お互いの役割をしっかり把握して子ども達を共に育てていくパートナーとしてあたたかい信頼関係をむすんでいきたいと思います。


保育園では、避難訓練実施計画に基づいてさまざまな火災発生場所を想定して避難訓練を実施しています。
 
毎日、各部屋の電化製品のコンセント、ガス器具、スイッチ等を確認したり、園内外を定期的に巡回して火災発生の予防に努めています。
チェック表

年間行事に基づいて、毎回地震や火災発生場所、避難場所を変えて、実際起きた場合を想定して行っています。

慌てないで逃げるように心掛けることで、子どもの緊急事態に対する意識も少しずつ高まってきます。


保育園では、避難訓練実施計画に基づいて地震が起きた時の避難場所を想定して避難訓練を実施しています。
日常生活の中で急に地震が発生した時には子ども達を速やかに安全な場所ま誘導して避難させます。
各部屋の棚の上や高い場所に置いてある物が地震の時に落下してケガなどにつながらないように撤去したり、園内外の巡回を行っています。

年間行事に基づいて、3・4・5歳児は毎月みんなと一緒に“道路の渡り方”や“車 には死角があり、危ない為、車の側には近付かないこと”や“道路や駐車場では遊ばない”ことなど、紙芝居なども見ながら確認しています。
0・1・2歳児も年2回の総合訓練に参加します。

保育園では職員全員が園舎内の危険箇所を把握して、常に子ども達の働きに注意を払っています。
活動中はクラスの子どもを把握するために人数を確認したり、他クラスの子どもにも目を向け、職員全員で事故防止に努めています。
散歩などの園外保育に行く時は必ず職員が2人以上引率して、交通ルールを守るように子ども達に知らせています。目的地は事前に下見をして危険箇所を確認しています。

保育園では職員全員が園舎内の危険箇所を把握して、常に子ども達の働きに注意を払っています。
活動中はクラスの子どもを把握するために人数を確認したり、他クラスの子どもにも目を向け、職員全員で事故防止に努めています。
 

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