社会福祉法人西念保育園 西念保育園

H29.7.21
 今日から小学生は夏休みに入りました。夏休みの風物詩の一つに、ラジオ体操があります。私の小学生時代は、日曜日とお盆を除き、毎日在った記憶がありますが、時代の変化に伴い、年々参加者数が減少しているらしく、私の町会では、今では夏休み中の半分くらいしか開催していません。しかも、参加回数により、皆勤賞などといった景品がもらえます!昔では考えられないことです。
 今年は暑い夏になりそうです。熱中症に気を付けて乗り切りましょう。


H29.6.12
 またも漫画の話。昨今卓球など世界で活躍する選手が出てきました。皆、小さいころから頑張っているようですが、私の好きなボクシング漫画で、ボクシングの世界タイトルマッチに挑戦する選手が試合中苦戦します。途中、ジムの会長が選手に声をかけます。「努力したものが全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!」と。その選手は、厳しい練習と減量に耐えて試合に臨んでいました。そこから、反撃に講じ、世界チャンピオンになります。努力は必ず報われるとは限りませんが、何もせず、待っていても幸せにはなれないのかな。


H29.5.16
 先日保育園の親子遠足がありました。当日は怪しげな天候…。
ネットの天気予報とにらめっこをし、晴れ予定の辰口丘陵公園に出発!しばらくは晴れていたのですが、ポツポツと雨が…。雨足がちょっと強くなってきたので、50分ほど早めの帰園を選択。皆が帰り支度をし始めると、雨が止み始め、運が良いのか悪いのかわからない日でした。
 

H29.4.17
 私は幼少期、漫画が好きでした。中でもスポーツ物で、テニスをしていたこともあってテニス漫画が好きでした。あるテニス漫画で、今でも覚えており、大好きな言葉が出てくる漫画があります。それは、主人公の少年が、まだまだ世界ランク下位の時、世界1位の選手と対戦し、負けてしまいます。その時のインタビューで、「勝てるとは思っていなかった。でも、負けていいとも思っていなかった」という言葉です。テニスのことだけではなく、生き方にもつながる深い言葉だと思いませんか?この漫画は、最後はウィンブルドンの決勝で、主人公の少年が、先ほどの世界1位の選手に勝って優勝して終わります。


H29.4.7
 先日、34名の新入園児を迎えての入園式がありました。昔は、新入園児と言えば年少児が多かったものですが、今年は9割方が3歳未満児。時代も変わったなあ、と感じました。全身全霊で、養護と教育を提供していきたいと思います。
 ところで、良い保育園ってどんな保育園でしょう?答えはいくつもありそうですが、私は、園長や主任保育士の思いを職員が共感し、行動してくれる園だと思います。1人でもそっぽを向いていると、ぎくしゃくし、子どもにも、保護者にも悪影響を与えます。当園ではそんなことがないと信じています。


H29.3.1
 本日、「ももくさなかよし会」という会がありました。この会は、今春卒園する年長児が、在園児たちに、自分たちの作った作品を見せたり、こまや鉄棒、跳び箱など得意なものを披露する会です。皆年長児らしく、どうどうと披露してくれました。あんなに小さかった子どもたちが、こんなに大きくなって、いろいろなことができるようになったのかと思うと、感慨深いものがありました。


H29.1.31
 平成29年度の新規入所の可否が、市役所より保護者各位に配布されました。現状のままですと、1才児を中心に待機児童が出そうな感じです。少子化なのに、年々保育園への入所希望者数は増えています。それは、労働者人口が減少し、専業主婦だった方が働きに出るようになり、更に昔なら、同居する祖父母が子守りをしてくれたのが、核家族化が進み、傍にいない。いたとしても高齢者も働く方が増えていて、子守りが出来ない、といったところでしょうか。まあ、入所希望者は平成29年度がピークといわれていますので、年々と入所希望者は減ってゆき、10年後くらいには、保育所も淘汰される時代が来ると思われます。
 40年以上、この地で保育を行ってきた保育園を無くすわけにはいきません。高い保育の質を常に目指し、保護者の支援も同時に行っていきたいと思います。


H29.1.11
 2017年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
 年末年始、先般の連休とお酒を飲む機会が多く、現在、私はボロボロの状態です・・・・。昔は、こんなに弱くはなかったのに、と思うと、年を感じます。今月17日に私の健康診断があります。どうぞ皆さん、その日までは私をお酒に誘わないでください。


H28.12.28
 1年の中でも一大イベントの一つ、クリスマスが終わりました。クリスマス前、妻のプレゼントを買うためにフォーラス(デパートです)に行ってきました。手袋が欲しいという妻。メンズフロアのほうが良いものがあるかもというので、メンズフロアへ。そこであるショップに飾ってあったダウンジャケットに私が一見ぼれ。ン万円しましたが、買っちゃいました。手袋は良いものがなく、レデイスフロアへ。手袋を買った後、ぶらぶらしていたら、あるショップに飾ってあったカバンに妻が一見ぼれ。即買いでした。手袋の為に、高い買い物をした1日でした。

H28.12.9
 早いもので、もう12月。当園でも各クラスではクリスマスモードです。ウールレンガ積木やラQ,リナステッキ、ロンデイ等の玩具で、クリスマスツリーやサンタクロース、トナカイ他様々なものを作り楽しんでいます。
 クリスマスと言えば、クリスマスに関係する色々な絵本が出ていますが、私が一番好きなのはレイモンド・ブリッグズ作絵の「さむがりやのサンタ」です。この絵本は大昔付き合っていた当時の彼女がクリスマスプレゼントにくれた絵本です。当時は「なんや、こんな絵本!子どもじゃあるまいし!」と思いましたが、読んでみるととても面白い!こんな絵本を知っている彼女と、そのセンスに驚かされました。
 今、妻に何をプレゼントしようか考え中です。

H28.11.14
 当園では、誕生会は原則その子の誕生日の日にその子のクラスで行います(土日の場合金曜日に行います)。誕生日には、玄関先の誕生日ボードに誕生日の子、職員の写真を貼ってお知らせします。11月13日は私の誕生日でした。11日の金曜日に誕生日ボードに私の写真が貼り出されました。すると、たくさんのクラスから手紙や、折り紙で作った花束や、絵などプレゼントされました。とてもうれしかった1日となりました。


H28.11.7
 先日の夕方、Aくんと保護者の方が事務所に来られ、Aくんが泣きながら「ガラスを割ってしまいました。ごめんなさい」とのこと。現場の玄関先へ一緒に行くと確かにひびが入っています。「わざとやったの?」と聞くと「違う」との返事。保護者の方は「申し訳ございません。弁償します」。私はAくんに「わざとじゃないんだよね?でも石を投げるとガラスが割れちゃうから、もうしないでね」と言い、「弁償はしなくても結構です」と保護者の方に言いました。
 これで終わりかと思っていたら、翌日、保護者の方が封筒にいくらかのお金を入れ「足りないと思うんですけど、弁償します」と事務所に来られました。私は「そのお気持ちと態度で十分です。」と答え、お金は受け取りませんでした。
 皆さんは、どう思われますか?受け取りますか?受け取らないですか?


H28.10.3
 10月2日に運動会がありました。結果は、またもやはな組が優勝!でも、そら、つき組さんも頑張りました。天気も良く、楽しい運動会でした。


H28.9.21
 10月1日は当園の運動会です。当園で最も盛り上がる行事です。
 運動会と言えば、近年、かけっこなどで順位をつけない、組体操で人間ピラミッドは中止する、などが話題になっていますね。当園でも、人間ピラミッドは、各自治体が中止しているため、今年度から取りやめます。
 当園では、異年齢クラスがはな、そら、つき組と3クラスあり、いくつかの得点競技があって優勝を争います。4年前から始めたのですが、はな組が4連覇中です。優勝したクラスには、優勝カップが渡され、数週間部屋に飾っておきます。優勝した時の喜び、負けた時の悔しさは大変なものです。歓声と鳴き声が響き渡ります。
 さて、今年は何組が優勝するのでしょうか。


H28.8.24
 いよいよ夏休みも終盤ですね〜。夏休みには切っても切れない宿題。うちの小5の長男は、宿題の一覧表をつくり、升目も作って、終わったページにシールを貼ってます。進捗度合いがわかってなかなかGOODです。
 残すは一人1作品のみ。私のたばこケースをフェルトで作るようです。


H28.7.21
 我が家には小5の長男がいるのですが、毎日たくさんの友達が遊びに来ます。男女関係なくです。ゲームをしたり、外でバスケットやかくれんぼ、鬼ごっこなどをして遊んでいるようです。18:00にはさよならをし、宿題の時間です。「宿題をしてから遊びなさい!」と言いたいところですが、大目に見ています。昔、「わんぱくでもいい。たくましく育て」みたいなCMがありましたが、そのままです。
 親に似て、スポーツはまあまあ、勉強はいまいちな子ですが、友達が多いというのは、喜ばしいことだと思います。コミュニケーション能力、忍耐力、貢献力、集中力などが育てばいいなあと思っています。


H28.7.11
 先日、園庭に水飲み器を設置しました。初日は、めずらしさもあってか大行列!しかし、翌日からは、ルールを守り、皆上手に利用していました。
 今年は猛暑。熱中症対策の一つになればと思っています。


H28.6.16
 本日、屋外専用蚊取り装置「モスキートマグネット」を導入致しました。おそらく県内初導入だと思います。半径約35mの蚊を呼び込み、吸い取る装置です。子ども達に快適と安全を届けられればいいな〜と思います。


H28.5.24
 最近、親御さんを対象とした保育、教育、保育園に関する本がよく出版されています。私が読んだものでは、「保育崩壊 小林美希著」「保育とは何か 近藤幹生著」「保育園義務教育化 古市憲寿著」「幼児教育の経済学 ジェームズ・J・ヘックマン著」「学力の経済学 中室牧子著」「ブラック保育園のリアル 脇貴志著」等です。
 内容としては、(欅蕁紛軌蕁砲亮舛問われている、もしくはひどい 日本は子どもにお金をかけない国である(もっとかけるべきである) H麈知能力(忍耐力、社会性、意欲等)の獲得は、その人の将来の年収、学歴や就業形態などの労働市場における成果に大きく影響する といったところです。
 「三つ子の魂百まで」というように、ずいぶんと昔から、乳幼児期の大切さは言われています。今の社会環境や家庭環境を私が変えることは困難ですが、長時間を過ごす保育園では、良質な遊びと生活を提供したいと思っています。
 

H28.4.7
本日、あいにくの天気でしたが、各小学校で入学式がありました。当園を巣立っていった多くの新1年生が、真新しい制服を着て、ランドセルをしょって来園してくれました。生後2か月で入園したお子さんも来てくれました。あんなに小さかった子が、こんなにも大きくなったんだと思うと、とてもうれしく感じました。同時に、私もそれだけ年をとったんだなと思うと、せつなくなりました。

H28.4.5
 昨日、次女(今春高校1年生)が、突然「将来保育士もいいかなあ」と言い出しました。ついこの間まで、旅館の仲居さんになりたいと言っていたのに…。「なんで?」と聞くと、「今、ニュースで保育士が足りないって言っているがいね。それに、パパ、いつも人手が足りないって言っているし・・少しでも役に立てればな、と思って。」
 娘の優しさと、成長を感じたひと時でした。

H28.3.16
 先日、次女の中学校の卒業式がありました。その際、娘から手紙をもらいました。そこには、感謝の気持ちと、私のことを大好き!私の子で幸せです!といったことが書かれていました。
 私には、3人の子どもがいます。皆、特に勉強やスポーツができるわけではありませんが、素直で優しい子達です。私は子ども達が小さいころ、休みの日などは公園で遊んだり、トランプやカードゲームをしたりして過ごしました。電子ゲーム類は与えませんでした。
 6歳頃までに、人の脳は約90%発達すると言われています。子どもが小さければ小さいほど、子どもが望んだことを望んだようにしてあげることが大切だと思います。子どもは、「ルイ・ヴィトン買って!」とか、「外国旅行がしたい!」等とは言ってきません。「おなかがへった」「一緒に遊んで」「眠たい」といった程度です。それらをしてあげることで、親への、または人への信頼感ができます。

H28.1.28
 昨日、近隣住民の方にもお手伝いいただき、もちつきをしました。私ももちをついたのですが、子ども達から自然と「がんばれ!がんばれ!」と声援をもらいました。
 おひるごはんの際、毎日各部屋を回るのですが、もちを食べた2〜5才児が、「園長先生、おもちついてくれてありがとう」とか、「園長先生、おもちおいしかった」との声をたくさんもらいました。心が育っているなあ〜と感じました。


H27.12.25
 幼い日の中で、心からサンタクロースの存在を信じることは、その人の中に信じるという能力を養い、心の中にひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中にサンタクロースを収容する空間(部屋)を作り上げます。
 目に見えないものを信じるという心の働きが、後に人間の精神生活のあらゆる面で心の豊かさに反映し、重要となるかは言うまでもありません。〜「サンタクロースの部屋」 松岡享子著〜

 当園では、クリスマスパーテイーはしますが、サンタクロースは登場しません。25日の早朝に、プレゼントを各部屋に置いておきます。目に見えるものしか信じない、そういう子どもにしたくないからです。ファンタジーの世界を大切にしたい、そう思っています。


H27.12.4
とある方のコラムを紹介します。
「日本の園の保育形態について、一番多く見かけるスタイルは、「お集まり」から始まり「お絵かき」「お遊戯」「お片付け」まで、大抵「お」で始まる「お活動」で一日が構成された保育形態です。これを「一斉指導型保育」といいます。 〜中略〜   一斉の「お絵かき」の時間であれば、保育者は主に描けない子の指導に時間を割くことと思われます。「お歌」であれば、歌えない子の指導にあたる。「跳び箱」なら跳べない子。多分目に入るのは、できない子、ダメな子だと思うのです。全員の到達が目標である以上、こうなっても仕方ないんです。全員ができて当たり前を前提にした瞬間に、できない子には「否定的」評価が下される気がしてなりません。」

当園でも、昔は「一斉指導型保育」でした。年齢別保育で、皆に同じことをやらせる。これって保育者も楽なんですね。今思えば、子ども達にかわいそうなことをしていたな〜と思います。乳幼児期に、「否定的」評価ばかりを受けてきた子どもが、「自己肯定感」を持つことができるのでしょうか?
私たちは、子どもたち一人ひとりの、「肯定的支援」を行っていきたいと思っています。

 
H27.11.20
みんな持っていますよね〜スマホ。
僕は未だにガラケーなんですけど、複数の友人から「ラインで連絡取れないのおまえだけだよ。」と言われ、今度スマホに変えることにしました。
スマホと言えば、アプリ。便利なんですってね〜
この前、ある記事を見たんですけど、子どもが寝ないときに鬼から電話がかかってくるアプリがあるんですって。寝るときは、ベットに入ってお母さんが静かに絵本を読んであげて欲しいなあと思うんですけど・・・
また、「いないいないばあ」をしてくれるアプリもあるとか・・・「それぐらい自分でやってよお母さん」って思いますが・・・

H27.10.23
先日、当園を卒園した小3のKちゃんが、どんぐりの木の苗木を持ってきました。聞くと、年長の時、隣の公園で拾ったどんぐりの実を家に持ち帰り庭に植えて育てたそうです。40cmほどの苗木ですが、保育園で育ててほしいとのこと。早速、園庭に植えました。子ども達同様、すくすくと育って欲しいものです。