霊山三育保育園は
こんなところです
保育環境について
心と体の発達
デイリープログラム
食に関する方針
たのしいたのしい
一年間
どーんとおまかせ
ください!
特別保育事業
安全管理について
保育園の概要

キリスト教の愛の精神を基盤に豊かな人間性を備えた幼児の育成を念願し、児童福祉法に基づき自分で考え、工夫し判断を下すことのできる、いわゆる創造性豊かな幅のある人間の基礎づくりをし、恵まれた自然環境を生かし、自由な遊びの中から健康の増進と、友だち間の協調の精神を培い、知育に偏することなく体育、徳育を加えて調和のとれた円満な人格形成を目標とし、達成するために徹底的な研鑽と綿密な計画性を持って保育に万全を期する。更に保護者の就労に併せて保育時間の伸縮に務め社会福祉増進に寄与するものとする。


自然との調和の中で、キリスト教の愛の精神を基盤に、知・徳・体の三つの統一融合した保育を施し、創造力豊かな、健康で個性に富んだ人間の形成をめざす。

子どもにとっての生活は遊びそのものです。そして遊びとは「学び」でもあります。子どもは遊びながら、自分から興味や関心をもって、周囲の友だちや大人、又いろいろな遊具や道具に意欲的にかかわっていきます。0、1、2、3、4、5歳…人間形成のいちばん大切な時期に、たくさん遊んでいろいろな体験を通して、自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる子に育てていきたいと思います。

遊びの中には“やったー”という満足感、又葛藤や悲しみなどを味わう体験もあります。これらのことを幼い頃にいっぱい体験してこそ、人間として成長していく時に人の痛みや人に対する思いやり、優しさなども育っていきます。園ではキリスト教の愛の精神を身近な体験から学び、思いやりや感謝する気持ちの持てる子に育てていきたいと思います。

子どもは常に体を動かしています。エネルギーを発散させ全身を使って運動すると楽しく、開放感を味わい情緒が安定し充実感でいっぱいになります。“自然の中でのびのびと”この環境の中で集中力や筋力を発達させ、健康で明朗な子に育てていきたいと思います。


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