霊山三育保育園は
こんなところです
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個人差は大きいですが、体の発達・発育が進み、よちよち歩きから上手にあんよができるようになります。
自分のまわりで起こっていることに敏感に反応します。
足取りもしっかりしてきて、手を支えてもらえば階段の上り下りもできるようになります。
周囲の大人の行動をよく観察してまねっこすることが大好きになります。
 
 
 
一人で歩くことができますか。
意味のある単語が話せていますか
視覚や聴覚で気になるところはないですか。
歯の様子はどうですか
 
 
 
自分と他の人は違うことが理解できるようなります。
何でも“自分で”やりたい、したいという気持ちが生まれます。まだ言葉でうまく表現できなくて怒ったり、噛んだりすることがありますが、「貸して」「待っててね」など言葉に替えてあげ、繰り返して話してあげましょう。
 
日中外で運動を十分しないと夜に寝むれなくなり、夜中起きだして遊んでいることがあります。日中は十分運動をさせてあげましょう。
 
離乳食が完了する時期ですが、まだまだ子どもの体は未発達です。大人と同じ味つけでは負担が大きすぎるので、大人用のものを薄味にして、いろいろな食材を使ってメニューを考えてあげましょう。
 
興味をもって「なに?」と指さしたり、話したりしたら答えてあげましょう。
言葉につながっていく大切な時期です。
 
 
 
 
 
 
 
たくさん歩いているうちに足の運びがスムーズになり、歩き方が安定して走ることができるようになります。
自己主張が強くなり、なんでも「いやいや」と拒否することが多くなります。
「なぜ」「どうして」と次から次に質問するようになります。この言葉が出てくると「○○だから△△しようね」の説得が通じるようになります。また「これなあに」に加えて「なんで」も出てきます。好奇心旺盛にどんどん学んで吸収し、自分の気持ちを言葉で言えるようになります。
 
 
 
市町村で行う最後の健診
体の発達や心の発達のバランスをみる健診です。必ず受けましょう。
視力に問題はありませんか。
耳はちゃんと聞こえていますか。
自分の名前が言えますか。
どんなあそびをしていますか。
歯の様子はどうですか。
 
 
 
1日のうちの半分くらい、トイレでオシッコができるようになったら、おむつからパンツに移行しましょう。「お兄ちゃん、お姉ちゃんパンツすてきだね」と言うと、気分もお兄さん、お姉さんに。でもいやがる時はあせらないでゆっくりと進めましょう。
 
まだまだおもちゃの取り合いが見られます。取り合いになったら「○○ちゃんはこれが欲しかったの?」と行動を言葉にしてあげて「でもね、△△ちゃんも取られて泣いているよ」と相手の様子を見せてあげながら、気持ちを言葉に代弁してあげると思いやりにつながっていきます。
 
絵本を一緒に見たり、ご飯を食べる時、大人が感じた事を素直に言葉や表情に出しましょう。
子どもが心の中で漠然と感じていた「おいしい」「かわいい」「苦しい」などの感じ方を理解し始めます。


 
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