霊山三育保育園は
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豊かな自然とふれあう中で輝く個性と
きらめく才能を伸ばします。
 

子ども達は「オギャー!」と産声をあげてから、目で見たり、耳で聞いたり、手で触れたり確かめたり、環境に対応しつつ成長していきます。私達は、一人ひとりの子ども達がたくさんの遊びを通しそれぞれの花を咲かせることができるよう、精一杯の応援をしています。

 

 

1日の3分の2が睡眠に費やされます。成長するにつれて、だんだん起きている時間が長くなり、夜は朝までぐっすり眠れるようになります。
首がすわらず不安定で、横抱きからだんだん首がしっかりしてきて、寝返りできるようになります。
あやされると微笑んだり、機嫌が良いと「アーウー」と声を発し、「ママ」「パパ」「マンマ」など意味のある言葉を言うようになります。
興味のあるものに手を伸ばしたり、手にしたおもちゃを口に入れてひとり遊びをします。
このころから離乳食がはじまります。
何の支えもなしに一人でおすわりできたり、移動して好きなおもちゃを取りに行けるようになります。つかまり立ちからつたい歩き、立っち、あんよへとつながる時期です。
“お母さん”と“お父さん”と“他の人”の違いが分かってきて、“他の人”に少し不安を感じ始めます。
 
 
 
3ヶ月検診、6ヶ月検診、9〜10ヶ月検診
赤ちゃんの生まれつきの形態異常や障害がないかなどをみていただきます。必ず受けましょう。
母乳やミルクは飲めていますか。
体重は増えていますか。
おすわり、寝返り、手を伸ばして物をつかむことができますか。
離乳食の進み方はどうですか。
はいはい、つかまり立ち、お座りができているか。
小さな物がつかめるか。
歯の様子はどうですか。
 
 
 

母乳やミルクを飲んでもおむつを替えてあげても、それでも泣き止まなくても大丈夫!
泣くのも運動だと思って抱っこしてあげてください。しばらくすると泣き止んで笑顔を見せてくれます。

 
ママからもらっていた免疫抗体がもっとも少なくなる時期です。この時期に熱を出したり、風邪をひいたりするようになります。繰り返しながら免疫力をつけていきます。
この時期から予防接種を受けることができるようになります。
 
お母さんや、いつも一緒にいる人とは安心して過ごせますが、見知らぬ人だと不安で泣いてしまいます。多くの人と触れ合う中で人見知りがだんだんなくなっていきます。
 
昼間、体をたくさん使ったり、外遊びを毎日したり、寝る前にお風呂に入れたり、お母さんが添い寝をすると夜泣きをしなくなる子もいます。でも…赤ちゃんみんなに効くという訳ではありません。しかしいつか不思議なほどにぴったり夜泣きしなくなるものです。それまでちょっとの間、つき合ってくださいね。
 

 
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