百聞は一見にしかず。
まずは園の雰囲気を感じにお気軽にご来園下さい。
ご案内・ご説明致します。

 

Copyright(C) 2006 Ono Academy.
All right reserved.

「三つ子の魂百まで」の諺通り、幼児期に続けてやったことは、その人の人生に大きな影響を及ぼします。将来“どこの場でも通用する人材となること”。これは、その人にとって人生の大きな強みです。
 その大切な基礎作りの時期だからこそ、遊びながら、その要素を養っていけるようバランスのよい特徴的教育を準備しています。
 決して押し付けではなく、子ども達が好きで、主体的に楽しんでできるように!
そうするには我々、教職員の準備、配慮で全てが決まると思っております。子ども達、一人ひとりのより良き成長のため、日々努力をおしみません。
 


褒めて伸ばしていきます!
まず、実際に見学して感じてください。

幼児期に育った生活は生涯基本的な生活習慣として残りますので、大切なことです個と集団の関係を指導計画の中で活かすことができるよう、教職員一同で研鑽しております。



知・徳・体・食を育て、幼稚園教育要領の五領域(健康・言葉・表現・環境・人間関係)を考えた保育を行います。

「知」は知る事であり、幼児期の学びは遊びから入り、色々なものにふれることで自分に合うものが見つけ出せます。
食物でも、かじってみないと味がわからないように、保育も体験をすることで様々な芽は伸びてきます。

○音楽あそび ○わらべうた ○詩の暗唱  ○お習字 ○ 手紙郵便活動 ○絵本の貸し出し 
○絵画制作 ○自然観察  ○踊り等表現 ○積み木  ○絵画   ○工作 など


 
「徳」は、基本的な生活習慣であるあいさつ、そうじ、あとしまつをきちんとすることなどを身に付けることです。「鉄は熱きに打て」といわれるように、躾も同様です。和服の片から仕付けないと形にならぬという語源でも分かるように、人の躾は「つ」のつくうちに、なのです。「つ」は年齢の「ひとつ・ふたつ・みっつ〜」のことであり、1〜9歳までが身に付く時期です。この時期に愛情を注げば子どもは必ず応えます。10歳以上になると「かわいい子には旅をさせよ」ということざわにも表されているように「自立」できるようにします。

○あいさつ   ○掃除 ○あとしまつ




 
「体」は心の身体のバランスをとることです。
頭だけで分かっていても、動かなければ何にもなりません。よく見て、よく聞いて考え、行動できる子を育てます。

○専任教師による運動遊び ○鬼ごっこ 
○スケート教室  ○ スイミングスクール(プール)
○おゆうぎ会 ○運動会
○ 仙台市市立幼稚園PTA親子運動あそび参加園

 




 
「食」食べることは生きること、 命のもとをいただくことで、自分の命がつながっています。感謝の心を養い、バランスのとれた食事で丈夫な身体を育てます。
土にふれ、みんなで育てて収穫して食べることで食への喜びも増します。

○花(チューリップ・ひまわり・あさがお)を育てる
○稲を育てる ○野菜を育てる