0歳児
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1歳児
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2歳児
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3歳児
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4,5歳児
生活習慣のポイント
&ママへのアドバイス
この時期の子どもは発達の可能性に満ちています。でも、大人の援助なしでは生活していけません!!
まずは、ママとの強い絆づくりが大切です。泣く、笑うという表情の変化や体の動きなどで知らせるサインを積極的に、適切に受け入れ応えていくことで、子どもは自分を受け入れ、人を愛し、信頼する力としていくのです。
著しい発育・発達がみられるこのころ、何か月までにこれを、何か月までにこれができなくちゃいけないとがんばりすぎず、まずはしっかりとした親子の愛着関係を結びましょう。悩むことも大切ですが、絶対にママひとりで抱え込まず、周りの人に助けてもらいましょう。
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生活習慣のポイント
&ママへのアドバイス
1歳代では、まだ食事と遊びをはっきり区別することはできません。好奇心のままに、水がこぼれる様子や触感を確かめているのです。「メッよ!!」とソフトにたしなめ、飲み物の量を少なくしてあげたり、手でつまめる小さめのおにぎりにしてあげるなど、食べやすく、後片付けも楽にする工夫をして、多少汚しても大目にみてあげてください。
この他にも、散らかすという点では、1歳前半ごろは、つかんだものをパッと下に落とすだけだったのが、1歳後半ごろになるとだんだん離れたところへ投げられるようになります。ポイポイッといろんなものを投げるようになりますが、これも「ばらまく・投げる」という動作を楽しんでいるところですから、拾って集めることも遊びにして、一緒に付き合ってあげましょう。
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生活習慣のポイント
&ママへのアドバイス
大人のまねをして何でも自分でやりたい2歳代。でもうまくできなくてイライラ、プンプン。手を貸そうとするとますます怒り出すということも増えてきます。着替えでは、最初は遊び感覚で丸首シャツを頭にかぶせて頭を出すたびに「ばぁっ!!」や「みーつけた!!」などの声をかけて、子どもが楽しんで着替えるということから始めてみてください。また、自分でできるようになったら「できたね、すごいね」とほめてあげることも忘れずに!!脱ぎ着しやすい服を用意して、さりげなくサポートしてあげてください。
おむつはずれは、他のお子さんとついつい比べてしまいがちですが、あせらず大きく構えて、子どもの発達を待ってその子のペースでとっていきましょう。
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生活習慣のポイント
&ママへのアドバイス
運動機能が伸びるにつれ、運動能力の個人差は、年齢とともに広がっていき、得意、不得意が現れます。苦手な子はなかなか上達しませんが、今、○○ができない、できるということにこだわるよりも、楽しく体を動かして遊べるように誘ってあげましょう。
スプーンやクレヨンを持つときや、ボールを投げるときに両方の手を使っていた子も3歳ごろから利き手がはっきりしてきます。左利きはハサミなどの道具が使いづらいという難点もありますが、無理に直そうとすると強いストレスを感じることもあります。「左は使わせない!」というのではなく、「右手でもやってごらん」と誘って、右手でいろいろな作業ができるように働きかけてください。
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生活習慣のポイント
&ママへのアドバイス
家庭で身につけた生活習慣やお友だちとの関係をベースに集団の中に入っていく年代。子どものペースはそれぞれですが、集団生活の中に入ると、お弁当を食べるのが遅い、お友だちの輪に入れない…など、どうしても「差」が気になってしまいます。でも、その子のよさを一番分かってあげられるのもお母さんです。集団にすぐに慣れる子もいれば、じっとまわりを観察して、納得のいったところで踏み出していくという子もいます。子どもの育つ力を信じて少し長い目で見守ってあげてください。
また、身につけた生活習慣を着実に積み重ねていくことが、この先の自信にもつながります。「脱いだ服はどこに置こうか?」と子どもと一緒にルールを考えたり、簡単な家事を分担させて「助かる、ありがとう」とほめてあげながら、やる気を引き出してあげましょう。
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