むつみえん
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子ども達のために
衛生管理ついて

衛生管理の基本方針

 保育所における食中毒などの危険のほとんどが2次感染によるものです。外部から持ち込まれた菌が登園等をきっかけに保育所の中に侵入してしまいます。
各家庭から大切なお子さまをお預かりする立場として、感染被害が出る前に万全の安全策を練り、常に安心して保育所を利用して頂きたいと思っています。
 真行寺六美苑保育所では、様々な角度から食中毒菌などの水際対策を行っています。

子ども達の生命を守り通せる環境づくり
私たちは、大切な身体を育む乳幼児期に、子どもたちを無菌室の中に閉じこめて腫れ物に触るような生活環境を提供することに反対です。子どもたちは砂場遊びが大好き、どろんこ遊びにも夢中になります。友だち同士でじゃれ合いながら楽しく遊ぶことは、子どもたちの活動そのものです。そんな環境を取り上げたくない。 だから、私たちは子どもの命を守るために必要な最低限の感染防止対策をおろそかにしてはいけないと考えます。
 


子ども達の生命を守り通せる環境づくり
事故防止や不審者対応など、保育所におけるあらゆる角度からの安全管理の徹底が求められる中、身近な危機管理のひとつに食中毒・二次感染防止があげられます。一般 家庭でも起こりうる食中毒は、保育所という集団の場において、人から人へ伝染する二次感染という形でその規模と被害はさらに拡大されてしまいます。そのため具体的な対策をとり、すべての利用者が安心できる環境を提供することが“本当の安心”につながると私たちは考えています。 北陸三県をみても、全体で毎年必ず数カ所での二次感染が原因とされる食中毒が発生しております。 その多くは、保育所内の給食室からのものではなく、保育所外から持ち込まれた、目には見えない感染ルートを経由して起きた事例です。 大切なこどもたちを集団で預かり、保育していく場である保育所において、集団感染予防義務を徹底していく為、1%未満の確率に対しても妥協を許さない姿勢、危機管理における意識づくりと保育現場に浸透された方法論の構築が急務とされています。


子ども達の生命を守り通せる環境づくり
真行寺六美苑保育所の対策は
 
当保育所では、流水式洗浄除菌水生成装置(BK-HT)を導入し、食中毒菌などの予防対策として活用していきます。 このシステムにより調理場での衛生管理はもちろん、特に乳幼児については感染に対する抵抗力が弱いことから、2次感染の危険が極めて高いため、おむつ交換後の職員の手洗いや共有する玩具などの消毒なども行っています。
 

家庭とスクラムを組んで
 
子どもたちを守るためには、保護者の方々の理解とご協力が欠かせません。お互いが意識を高め、衛生管理徹底の必要性を共有化することが大切なのです。 ご家庭でも衛生管理には十分気を付けていただき、また長時間保育所にいるときは、保護者の皆様方にも子どもたちと一緒に手洗いのご協力をお願いしたいと思っております。お手数ですが、大切な子どもたちのために、皆様のご協力をお願いいたします。
 


 
流水式洗浄除菌水生成装置(BK-HT)により生成される除菌水は、電解次亜水という学名の除菌水です。 除菌水自体は低濃度の中性で、口や目に入っても無害である試験報告がされており、安心してご使用頂けます。

  通常の手洗いにおいては、1分30秒の流水での石鹸手洗いのあと、アルコール等での除菌ではじめて完全となりますが、BK水の場合は、15秒間(Ver.4,01RMは10秒)の手洗いだけで完全に菌を落とすことができます。
 
  他の除菌、殺菌等の薬品は、目や口に入ってしまうと大変危険ですが、BK水の場合は、万が一目や口に入ってもそのような危険性はなく安全です。
 
  わずか15秒間(Ver.4,01RMは10秒)の手洗いで除菌ができ、子ども大人問わず簡単に使えます。また、手洗いのほか、玩具や備品の除菌・殺菌、保育所内の掃除にいたるまでBKひとつで対応できます。
 

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