部長:横山 和明

「今からの時代の為に」
時代が変化し、そのスピードが速い時には、「変化」やスピードに対応していかなければ生き残れなくなってしまう。 将来を予測し、現在を変革し、さらに積極的に新しい事に「チャレンジ」し、相互に意思を疎通させ、理解し、協力しあうためには、これまで以上に「コミュニケーション」をよくしていかなければならない。
物事は見えるものだけが本質ではない。
「何がおこっているのか」確信を明らかにする必要がある。 確信を追求し続けるところには、必ず青年がいる。
確信を追求する青年は時として時代に穴を開ける。
誰もが経験したことのない難問にぶつかるのは、核心を追求する青年だからである。
成功、失敗全てを経験する。
そしてその経験や体験ができるのも「青年部」という組織なのである。
もう一度、学び協力し合おう。今からの時代の為に。



 宮崎県保育連盟連合会青年部(以下青年部とする)は、2005年(平成17年)に私立保育園連盟青年部「若潮会」と日本保育協会青年部宮崎県支部がひとつになって新しく生まれ変わりました。両方の団体も民間保育園の若手が、保育園の充実を通して子どもたちの健やかな成長を願い寄与する事を目的として活動していたので、そのまま引き継ぐ形で、現在に至っています。全国組織の中では、それぞれの団体に出向しながら、宮崎から九州へ、九州から全国へさまざまな活動を展開しています。



 青年部には、保育従事者で、目的に賛同する人であれば誰でも入会できますが、年齢に制限があります。これは、青年部の目的のひとつである、次期、管理者になるであろう者を育成する事を達成し、団体においての次世代のリーダーシップをとる人材を担う上での大きな意味を持っています。青年部においてさまざまな活動を経験する分野は幅広く、OBも含めて保育界を通して社会に貢献しています。たとえば、県諸団体の役員や地域のリーダーをはじめ第三者評価委員や厚生労働省の審議委員など全国的に活躍している先輩方もいます。



基本的事項
「今からの時代の為に」
現在の青年部を変革するのは、「若者」「よそ者」「ばか者」の3つである。
「若者」は、積極的に活動に取り組み、過去の例にとらわれずに前向きに行動できる資質を持った人。
「ばか者」は、突拍子もないことを言い出すため周囲からは異端児扱いされることもありますが、実は心の底から誰よりも将来を案じている。アイデアに耳を傾ければ、活性化に大いに効果的なものが多い。
「よそ者」とは、第三者の視点を持った人で、保育関係者だけでは無く、客観的な情報から強みや弱みを理解している他業種や関係者で方向を示してみんなの後押しをする人物です。
今、青年部が学んでいく上で、部員に最も欠けているのが、保育の本質・制度、地域が何を求めているのかという認識です。3本柱を軸にもう一度、学び協力し合おう。今からの時代の為に。

1.研修活動(総会に伴う研修会)
  木藤 亮太 氏(油津商店街テナントミックスサポートマネージャー)
  講演題「油津商店街再生事業〜次の世代に街づくりを継承する力〜」

2.定例会
  7月(宮崎) 9月(宮崎) 11月(高千穂) 1月(都城)
  正部員:各委員会・役員会と小研修
  賛助部員:毎回の小研修に参加可

3.青年部だよりの発行(部員・賛助部員に年5回発行予定)

4.県外活動
  日本保育協会青年部部長会     全国年2回 九州1回
  全国私立保育園連盟青年会議幹事会 全国年3回
  九州保育三団体協議会
  他県との交流

5.熊本地震復興支援活動




保育現場で率先して行動する組織の中核となる人材を育成します。
2 保育界、地域社会で先頭に立って引っ張っていくリーダーを育成します。
3 組織を改革し次世代が活動をしやすくするための組織を作ります。
4 諸団体と交流できる事業を行い各県市町村の青年層と絆を作ります。
5 地域・行政・各団体が協和する事業を実施します。