家庭訪問型子育て支援 ホームスタート・うすき

QandA〜よくある質問〜

お問い合わせの多いご質問についてお答えいたします。
また下記に掲載のない疑問・お悩みについてもお気軽にお問い合わせください。

  • 福祉センター「すみれ館」
  • □電話受付 年中無休、24時間
  • □TEL:0972-63-7343 FAX:0972-63-5778
  • □Mail:info@kumasaki.or.jp
ファミリーサポート事業とはどう違うのですか? −2015年11月13日
ファミリーサポート事業では、子どもを預かったり、親の代わりに送迎をしたりする支援が主体であり、その対象は子どもになります。反対にホームスタートは親自身にじっくり寄り添う支援が主体であり、対象は親になります。
協働と傾聴とはなんですか? −2015年11月13日
「協働」とは同じ目標・責任を持ち、同じ目線で相互に協力し、共に働くことを指します。
ホームスタートにおける協働は一緒に家事や子育て、外出などをすることで、相手により寄り添い、孤独感の解消やリフレッシュをはかります。
「傾聴」とは人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾ける行為です。自分の訊きたいことを訊くのではなく、相手が話したいこと、伝えたいことを、受容的・共感的な態度で真摯に“聴く”ことを指します。それによって相手への理解を深めると同時に、相手も自分自身に対する理解を深め、納得のいく判断や結論に到達できるようサポートするのが傾聴のねらいです。
ホームビジターに資格は必要ですか? −2015年11月13日
いいえ、特に資格は必要ありません。但し、当事者性が重視されますので、子育て経験があり、のべ8日間の養成講座に全出席できることが条件です。講座では、ホームビジターとして求められる姿勢や倫理観、傾聴スキルなどを学んでいきます。
なぜ無償のボランティアなのですか? −2015年11月13日
親の気持ちに寄り添うことを焦点とした支援活動だからです。
専門職に求められるような知識教授や指導は行えませんし、家事ヘルパーやベビーシッターのように親の代わりに家事・育児をすることもありません。
地域の親同士として対等な関係で、孤立感を抱いている親にフレンドリーに寄り添うのがホームビジターです。
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