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| 家庭的な雰囲気を大切にした保育室作りを行っています。ハイハイをする時期から、自分の思いをことばで伝えることの出来る時期まで成長段階の著しいこの乳児期に、それぞれの発達過程の区分に応じたクラス作りを心がけています。 |
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| 食事、睡眠、排泄、着脱、清潔、といった養護が大きな課題です。保育者にそのほとんどを委ねる0歳児から幼児期へと移っていく2歳児。それぞれの発達に応じ、個々の成長に合わせた養護と援助を大切にしています。子どもたちは戸外遊びが大好きです。一日一回は必ず戸外へ出るようにしています。 |
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| 朝の健康観察(顔色、目やに、鼻水)、伝言事項の確認、出席ノート確認を行います。 |
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| 毎朝の日課(ノートを出す、カバンをかける)、衣服の着脱は日々の生活の中で何回も行われます。それだけにとても大切です。自分でやろうという気持ちも芽生え、見て、まねて、学ぶ意欲を見せながら挑戦します。 |
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| おしっこタイムは自立への第一歩。一番大切なことは、おしっこが出そう、出た、出ている、といった意識や感覚が持てるかどうか気にかけながら声をかけることです。おむつ交換は子どもと視線を合わせて言葉かけをします。子どもが今、何をしてもらっているかが理解出来るように「おむつをかえようね」「気持ち良くなったね」と声かけします。この言葉かけが排泄の自立につながっていきます。登園してすぐのおむつ交換で全身をゆっくりと視診します。 |
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| 0歳児は一人ひとりのミルク、離乳食、おむつ交換、睡眠の状況を把握し、個別のプログラムを作成し、対応します。 |
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自由遊び・見立て遊び
見立てて遊ぶ、ごっこ遊びは子どもの得意技です。ところが、近頃そのような想像力を活かして自分なりに遊ぶ機会が少なくなってきています。キャラクター性の強いおもちゃのためでしょうか。テレビの影響も否定できません。想像し、見立て、遊びを展開していくには出来上がったおもちゃでは限られた範囲に留まりがちです。現実と非現実の世界を行き来し、この時期に感じ取るものを十分に体感できる環境を整え、そこから遊びが発展していくことを大切にします。
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コーナー遊び
積木、パズル、ままごと遊び、人形、車。幼児の年齢に近くなると、長い間集中して遊ぶことが出来るようになります。そのため、その空間と時間を提供できるよう遊び別のコーナーを設けています。パズルやひも通しなど、コーナーに小さな机を一台置くだけで集中して遊べます。ごっこ遊びのコーナーには小さな布団、台所の流しなどを用意すると、見て真似て遊ぶことがいっぱい出来ます。 |
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| ひとり遊びが中心の段階から、友だちとのかかわりが段々できる時期です。意識的に友だち作りやグループ作りは出来ませんが、集団の中での心地良さを感じています。朝のおあつまりは、自分たちの仲間意識を確認する大切な時間。集団の中でルールを身につけ、社会性をつちかうための第一歩がここから始まります。家庭的な雰囲気を損なわないようゆったりとした気分で臨みます。 |
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| 長い時間全員の子どもが同じ空間にいるのではなく、部屋と戸外で好きな活動をします。数人の子どもと保育士がひとつの小グループになり、ゆったりとした時間と空間を通し、それぞれの子どもが集中して遊べるような環境作りをします。戸外に出るか室内のどのコーナーで遊ぶかは個々の子どもが選択しますが、偏らないように保育士が配慮します。 |
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| おはし、スプーン、フォークを使い、食事の自立が出来るように促します。また、今迄は食べられていたものが嫌になったり、友だちとのおしゃべりに夢中になって時間がなくなった、ということもあります。和やかな雰囲気で食べられる量を摂れるようにします。 |
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| この年齢は基本的に1時間〜2時間の昼寝が必要なので、時間差はあるものの全員必ず休みます。その際パジャマを着用します。寝汗をかくという衛生面からの配慮とともに、睡眠へ気持ちをきりかえるためにもパジャマに着替えます。 |
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| この年齢は基本的に1時間〜2時間の昼寝が必要なので、時間差はあるものの全員必ず休みます。その際パジャマを着用します。寝汗をかくという衛生面からの配慮とともに、睡眠へ気持ちをきりかえるためにもパジャマに着替えます。着脱の練習ともなります。 |
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| 一日のほとんどを保育園で過ごす子どもが増えています。午睡後、おやつを食べお迎えが来るまで、コーナー遊びをしたり、散歩へ出かけたりして過ごします。6時30分以降は異年齢クラスと一緒になり、お兄さんお姉さんに面倒をみてもらったり、まねっこをしたりして遊びます。 |
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