浄信会とは

宗教法人弘誓山浄信寺(浄土真宗本願寺派)を設置母体とし、昭和41年6月に設置され、
小林市内に5つの保育園を運営しています。

法人の保育理念




 

求める人物像



保育園は発達に応じて子どもを育み、その健康と情緒の安定、安全を守るところ。
そこで働く職員はその環境を作る大事な一員です。
保育士は決して楽な仕事ではありません。
子どもの成長を実感できる感性が大切です。
保育技術は子どもの個々の事象に適切に対応するためにとても大切ですが、
後から追いついてくる、また磨いてゆくことができるものです。
まずは、人としての感性、一緒に喜び泣ける、そんな気持ちを大事にしてください。



保育目標にあるように、浄信会ではまことの保育を実践しています。
目標の4つのめざす子ども像は、まことの保育を実践する浄信会の職員が目指す姿勢でもあります。
そして成長とは「心が育つ」こと。人としての成長のことです。
保育園は子どもばかりが成長する場ではありません。
浄信会の職員もまた、子どもと共に育てられている自分であるのです。






・挨拶を大事にする
・あたたかい眼差しを持ち、あたたかい言葉掛けをする
・会話では相づちを打つ
・相手の話す言葉の奥にある「気持ち」に耳を傾ける
・素直に「ありがとう」「ごめんなさい」と言う
・目の前の子どもを尊重し、子どもに寄り添う
・子どもと一緒に思いきり楽しく遊ぶ

職員への約束



浄信会の職員全員それぞれが大切な一員。
「私たち」はその一人ひとりがいることで成り立ちます。
浄信会では、職員が自己発揮ができ充実した職業人生を歩めるような
職場環境づくり、研修体系づくりにつとめます。