この地域は平成5年の町名変更前まで千徳と呼んでいました。千徳はその昔中村という地名でした。ある年、この一帯が大干ばつに見舞われ大変困っていました。
それを見かねた殿様がお城の近くに泉を見つけて、住民を救いました。
それにちなんで泉徳と呼ぶようになり、後に千徳に至ったのです。今でも幼稚園の近くに、JR山田線千徳駅があります。
泉を見つけ大干ばつで困っていた住民を救った殿様、泉の徳はこの地域をここまではぐくんでくれたのです。
将来この千徳、そして日本を担う子どもを育てる幼稚園を開設するとき、由来の通り地域のためになる施設にしようと「泉」の名をとったのです。