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/ 保育教諭×保育教諭(年長対談)

年長対談



  先生方は、年長クラスの担任をされているんですよね。
年長クラスの特徴ややりがいって、どんなところにあるのでしょうか?
加藤:年長児は、これまでの経験や体験から、自分たちでさまざまなことを発展させていける学年ですよね。
杉浦:そうですね。なので、園の中の行事でも年長クラスになると、チャレンジすることがたくさんあって。ぐっどパワースタジアム(運動会)の鼓隊や、キラハピステージ(お遊戯会)の劇なんて、本当にこどもたちの成長が実感できる場ですよね。
合川:園生活最後の1年で、集大成の発表の場だから、先生たちは「より良いものを!」と考えるのはすごく大変!でも、こどもたちの成長を保護者の方とも喜び合えることは、本当に幸せだなと感じます。
  加藤:こどもたちも団結力があるから、共に喜び、共に泣き、共に成長しあえます。成長が目にみえてわかるし、そのプロセスも一緒に分かち合えるのが素敵なところ。私は14年目で、様々な学年を経験してきていますが、1番やりがいのある学年だと思います。

  保護者の方とも、こどもたちとも、喜びあうことができるんですね。 保護者の方からいただいた声で、嬉しかったことは何でしょうか?
加藤:行事はもちろん、日々の生活を通して 成長したこどもの姿を見て、「ありがとうございました。」と言ってもらえた時でしょうか。
杉浦:そうですよね。それは私もすごく感じます!
合川:1年の終わりに、「1年間ありがとうございました。」や「合川先生で良かった。」と言ってもらえるのは、すごく嬉しいです。上手くいったことはもちろん、そうでなかったことがあっても、「良かったな。」と感じることができて、「また次の1年も頑張ろう。」というパワーにも繋がります。

  では、保育教諭としてのやりがいは、何でしょうか?
 
合川:人間形成の基礎を養う乳幼児期のこどもたちを、身近でサポートできる保育教諭という仕事は、本当に素敵な仕事だと感じています。自分自身も刺激をもらい、学びながら、共に成長していくことができていると思います。
杉浦:「一日だって同じ日はない!」毎日が新鮮で、発見がたくさんあります。大切な時期に携われること、そして、一人ひとりの成長をこの目で見ることができることが、何よりの誇りだと感じます。
加藤:園長先生もおっしゃっていましたが、人間形成の基礎を養う最も大切な時期に関わるという、大切な責務をもつ保育教諭は「聖職であり、尊い職業であり、これに勝るものはない」と。こどもの生命を預かり、成長を支えることのできるこの仕事に、誇りと喜び・責任を持つとともに、とてもやりがいを感じています。

  その中での岩田こども園の魅力は何でしょうか?
杉浦:こどもたちが明るく、優しくて、そしてなにより、職場の雰囲気が良いことです。
合川:そうですね。それは、「キラリ輝く三つの力」という理念が、しっかりあるからこそだと思います。理念という目標に向かって、職員みんなで前向きに取り組んでいる…素敵な職場だと感じます。
加藤:しっかりとした理念のもと、全職員が目標に向かって日々努力し、共に職務にあたれていること。また理念をもとに、こどもたちが互いを思いやりながら成長し、生涯にわたり大切なことを学べる場であることが魅力だと思います。

 
  その理念は、いつも園長先生から発信され、浸透されていると思うのですが、 園長先生ってどんな方なのでしょうか?
杉浦:まず、こどもたちに大人気ですよね!前に出て話をすると、「園長先生かっこよかった!」って。こどもたちにとっても、あこがれの存在です。
合川:職員に対しては、一人ひとりを見てくれていて、とても大切にしてくれているのをすごく感じます。そんな園長先生だからこそ、「もっと頑張ろう!」「成長したい!」という気持ちになります。時には冗談を言って笑わせてくれますが、常に岩田の向上や、こども・保護者・職員のことを考えてくれています。
加藤:だからこそ「自分自身ももっとできることがある!」と感じさせられます。岩田の職員がみんな前向きなのは、園長先生の存在があってこそです!





先生方ありがとうございました。
 


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