人間形成の過程で最も大事な幼児期に基本的な生活習慣や態度を育てると共に「知・情・意・体」の調和した人間として生きる力を育てるための教育及保育を行う。

  −本園のめざす子ども像ー
 たくましく心豊かな子ども
 挨拶ができ自分で考え行動する子ども
 やさしく思いやりのある子ども
 強い心を持ち頑張る子ども
 元気よく遊ぶ子ども
 




  安心・安全に子どもが成長できる楽しいこども園を目指して
一人一人の子どもが持つ心身の発達状況(体力・能力・性格)を十分に理解し、把握して適切な教育及保育を行うように努める。

保育とは「楽しく教えること」である。心もからだもどんどん伸びる教育及保育計画を実践する。子どもが楽しく生活できる環境(人・物)づくりに一層の力を入れる。
年齢相応に基本的な生活の習慣や態度(あいさつ・返事・保健衛生の習慣・後始末・整理整頓)ができるように育てる。
子ども達は跳んだりはねたり、からだを動かすことが大好きで、元気に満ち溢れている。発達段階に応じてリズム運動、遊具、教具を活用した楽しく動きのある遊びや指導を計画的に多く取り入れて体力・気力を育てる。
日常保育の中で、歌う、踊る、奏でる、造る、読む、聞く、話す、見る、描く、書く等の活動を計画的に実践し、五感をみがき、感性を育てる。
子どもの様子等、園、家庭、交互に連絡し合い、子どもの理解と共に、園の保育方針や担任の意見、保護者の意見要望も述べ合い、より一層の連携を深めて、教育及保育の効果を高めることに努める。
 
 
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