説教抜粋

毎週の礼拝説教の抜粋を掲載しています。聖壇を飾るお花、教会の様子なども掲載します。

2017年12月24日 ( 日 ) 12月24日説教抜粋


 

 

 
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12月の聖書・賛美歌等(12月24日朝礼拝までの予定表です)

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12月24日説教抜粋
「クリスマスの約束」
ローマの信徒への手紙 第1章1−7節
今日の聖書の中で、特に難しい言葉はありません。敢えて言うなら、「福音」、「聖なる霊(聖霊)」、「異邦人」この言葉がポイント、キー・ワードです。イエス様が来てくださることは、もう、ずいぶん前から聖書では預言されていました。神様は、相当前から決心されていたに違いないのです。そして、その救いの業は「福音」として、世界中の人々に語られ続けていたのです。世界中にイエス様のことが伝えられるには、聖なる霊の力が必要でした。聖なる霊、聖霊の神は、ユダヤの人ばかりではなく、異邦人、つまりユダヤの人以外の外国の人々にも福音が行き渡るように働きかけたのです。私たちが、今ここにいること、このことも聖霊の神が働かなければ起こり得なかった奇跡です。
 本日の聖書箇所の6節を見てください。「6この異邦人の中に、イエス・キリストのものとなるように召されたあなたがたもいるのです。」ローマの信徒への手紙を書いたのは、世界中の人にイエス様の救いを伝えた第1の功労者であるパウロという人が書いたとされています。そのパウロが、こう言っているのです。「この異邦人の中に、イエス・キリストのものとなるように召されたあなたがたもいるのです。」
ここに集っている私たちは、イエス・キリストのものとなるよう神様に招かれているのです。召されたという言葉は「call」呼ばれているということです。聖霊の神の力によって、教会に招かれた私たちは、いったい何のために呼ばれたのでしょう。6節の言葉で言えば、「イエス・キリストのものとなる」ためです。イエス・キリストのものとなると何がよいのでしょう。今日、飯島大夢さんは、イエス・キリストのものとなります。洗礼を受けるということはそういうことです。イエス様のものとなって、神の子どもであるイエス様のために働く者となります。イエス様のために働く、ということはイエス様の救いの業である福音を伝えるということです。2017年、主のために働く一人一人が主によって祝福されますように!2018年を迎える一人一人を守り導いて下さい。クリスマスの主にみ名によって祈ります。  (牧師 中井利洋)
※左上の写真は、評判のクリスマス・クレッシュ。小屋の中の細部まで精巧にできてます。触れるのは厳禁ですが、一人一人の人形の重さ…。いつの間にか羊さんたちの位置が変わる不思議…。右上は、教会学校クリスマス会の様子です。いっぱいのお友だちが来てくれました。真ん中左は、礼拝後の集合写真。右は愛餐会の食卓です。一人持ち寄りですが、豪華!左下の写真は、洗礼を受けられた飯島大夢さんとお母さんの珠恵さん(右)、右下は、教会学校のお話の題名、「三本の木」、お話は小川美奈子先生でした。