説教抜粋

毎週の礼拝説教の抜粋を掲載しています。聖壇を飾るお花、教会の様子なども掲載します。

2017年12月03日 ( 日 ) 12月3日説教抜粋


 

 
 
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12月の聖書・賛美歌等(12月24日朝礼拝までの予定表です)

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12月3日説教抜粋
「昼 に 属 す る」
テサロニケの信徒への手紙一 第5章1−11節
「主の日」が盗人のようにやってくる、とはどういうことでしょうか。その次の表現はもっと過激です。「…突然、破滅が襲うのです。ちょうど妊婦の産みの苦しみがやってくるのと同じ…。」盗人のようにやってくる、妊婦の産みの苦しみのように突然が襲う…。イエス様のたとえ話に比べて、パウロのたとえ話はぎこちない、ごつごつしてる、という芳しくない評価が与えられているのだ、と思わされるところです。しかし、この表現はけしてパウロが生半可に使ったわけではないことは、理解できるところではないでしょうか。盗人のようにやって来る「主の日」、妊婦の産みの苦しみのようにやって来る破滅…。(牧師 中井利洋)※写真は、左上の写真は、アドヴェント気陵捨蘿劼始まる前の教会です。静かに主イエスのご降誕を待ち望んでいる様子です。右上はその日の教会学校で小川美奈子先生がお話してくださった仕掛け絵本をみんなで眺めています。下の写真は、11月26日の教会学校に集まった中学生、高校生です。窓からの青い光が差し込んで、お花を白く浮かび上がらせています。めったに起こらない現象です。