説教抜粋

毎週の礼拝説教の抜粋を掲載しています。聖壇を飾るお花、教会の様子なども掲載します。

2017年11月27日 ( 月 ) 11月26日説教抜粋


 
 
 
[バックナンバー]

1月21日説教抜粋
1月14日説教抜粋
2018年1月7日の説教抜粋
2018年1月の聖書箇所・賛美歌等
12月24日説教抜粋
12月17日説教抜粋
12月10日説教抜粋
12月3日説教抜粋
11月26日説教抜粋
12月の聖書・賛美歌等(12月24日朝礼拝までの予定表です)

1-10 / 全 176 件 次のページ
 
11月26日説教抜粋
「罪びとの中の罪びと」
テモテへの手紙一 第1章12−17節
今回の東京での4日間は、まことに貴重な時間を過ごさせていただき、感謝です。神の霊による多くの方との交わりが、一番のことでした。聖霊の力によらずして、この集いはあり得なかったので、「とてもよい集まりでした」、とだけでは終わらない、ある意味では最初で最後の、究極的なシンポジウムでした。その中でも嬉しかったのは、三日目の夜に少しだけ時間ができたので、霊南坂教会の主任牧師である後宮(うしろく)敬(よし)爾(や)先生ご夫妻にお会いできたことでした。小田急線や地下鉄を乗り継いで赤坂にある霊南坂教会に向かいましたが、夜の事でもありなかなか行き着くことができませんでしたが、時間に余裕を持って出かけたおかげで、聖書研究・祈祷会の始まる10分前には何とか到着しました。スペイン大使館の向い、アメリカ大使館の手前になります。まさに都会の坩堝(るつぼ)にある教会です。周りの建物に比べれば、小さいくらいですが、教会内部はこの教会に比べても巨大な建造物でした。主任担任の後宮先生、副牧師の井上創(はじめ)先生、伝道師の張宇(チャンウ)成(ソン)先生の3人体制で霊南坂教会は運営されています。聖研は、3人の先生が持ち回りで使徒言行録を読み合わせていくのだそうです。シンポジウムでの真剣で詳細な講演とは趣の異なった聖研で楽しく過ごすことができました。そのあと、後宮先生ご夫妻、張先生、私たち夫婦で食事をしました。四日間で唯一のプライベートな時間だったと言えるでしょう。その席で、息子さんが同志社大学に進学するということで話題になりました前・琴似中央通教会、現・行人坂教会牧師の朝日研一郎牧師は、説教の内容もさることながら説教題にも非常に凝る方でした。ある時の説教題は「偽(にせ)牧師」でした。朝礼拝の司会者は、朝日先生の遊び心に引っかからなかったのですが、夕礼拝の司会者である年配の男性が引っかかっててしまいました。説教題を紹介する時「偽牧師 朝日研一郎先生です。」と言ってしまったのです。つまり、朝日先生は「偽牧師」である、と紹介したわけです。礼拝出席者から失笑がもれたのは言うまでもありません。この仕掛けは、たった一度しか使えません。仙台東教会の説教では、今日がたった一度のその機会となりました。司会の方はどのように紹介されたでしょうか。(牧師 中井利洋)※写真左は、シンポジウム会場の代々木オリンピック記念青少年総合センターの宿泊施設から見た東京の風景。右の写真は東京三日目に訪れた霊南坂教会の礼拝堂正面です。