個性的な保育活動

豊かな可能性を秘めた幼児期は、身体能力・想像力・表現力・感性など、たくさんの力を養う大切な時期です。一人ひとりが持っている能力はそれぞれ違い、自分でその力に気付くのは難しいことです。そのためひとつでも多くの力を見つけ引き出せるように、また普段の保育の中でいろいろな経験ができるよう、活動を工夫しています。子どもたちは、様々な活動を通して、自分の力を知ったり、新たな一面に気付いたり、自分らしさを発見していきます。

音楽活動

年中児のときからバチ遊び・鍵盤ハーモニカ・基本動作 などの基礎をはじめ、年長児は鼓笛マーチングに取り組んでいます。
正しい音感を身に付けるとともに、自分の感じたことを身体や歌を通して表現することで、豊かな感性と表現力を育てます。歌や楽器などにたくさん触れ、みんなで一緒に歌うこと、合奏することを楽しみながら取り組んでいます。
 

食育活動

実際に食材を見たり、触ったり、香りをかぎながら、料理の過程を知ることは子どもたちの五感を活性化し、食べる楽しみ、食べる意欲につながるなど「食」への意識を高めます。また、でき上がった料理をみんなで楽しくいただきながら、「作ることの喜び」「作ってくれる人への感謝の気持ち」を育みます。  

園外保育(散歩)・遠足

年齢や季節を考慮した場所を考え、園外での約束ごとや交通ルールを守るなど安全指導を行った上で周囲の恵まれた自然環境に接したり、スクールバスで様々な体験学習に出かけています。 動植物園・博物館(プラネタリウム)・消防署・子ども文化会館・フェリーや俵山の風車見学などなど。
園外へ出掛けることで新しい発見に出会え、いつもと違う場所へ行くことの楽しさを知ります。また、地域の方々とあいさつを交わしたり、道路の渡り方やマナーなど、公共の場でのルールを知るきっかけとしています。
 

体育指導

年中児・年長児に、専門の体育教師による 体育指導を行なっています。
豊かな心を支えるのは健康な身体があってこそ!ボール遊び、器械体操、組体操、ゲーム、水泳指導などチャレンジ精神でたくましく。
希望者のみのスポーツ教室・サッカー教室も実施しています。
 

情報教育(視聴覚教育)

年中、年長組を中心とし、視聴覚機材を用いて、豊かな心や興味・関心を育てています。
NHK教育番組やラジオ「おはなしでてこい」、VTR等を利用することで子どもたちが活動のヒントを得たり、発展させたりします。発見があり、不思議さに気づき、創造性や探求心を育てます。
 

国際交流

外国人教師が週一回来園し自由活動時に、共にふれあい、遊びながら英会話に触れていきます。