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子ども達は一日の大半を保育園で過ごします。園内外での危険を予測し、安心して過ごせる安全な環境作りに努めています。その中で子どもたちがさまざまな“もの・人”と触れ合い経験ができるように、また一人ひとりの発達を見極め促していくような、いきいき過ごせる環境を大切にしていきます。防犯用設備も設置し、超防盾(防犯スプレー内蔵盾)やインターホンの設置をしてあります。
落ち着いた雰囲気の図書コーナー
“この世には愛がある。自分は愛されている”愛し愛される喜び、信頼し信頼される喜び、多くの人と関わり遊ぶなかで、自分で考える楽しさ、行動する楽しさ、責任を持つ楽しさを経験しています。子どもをとりまくすべての人を見て成長します。心も身体も柔らかく、すべての感覚で周囲の世界をとらえ、すべてを吸収して育っていく子どもにとって、外側も内側も心地良い大人であることが大切です。 市野瀬福祉会では、子どもたちのお手本であると自覚し、保育者同士が気持ちのよいあいさつを交わし、お互いのよいところを認め合い、子どもたちの生活が豊かになるよう力を出し合っています。そして子どもたちの遊びを十分に理解し、自分たちも遊びを大切にしています。 子どもたちが遊びのなかで、一人ひとりが経験している姿を正しくとらえる力を持ち、そして集団のなかの一人ひとりの育ちに合わせた環境を作っていきたいと思っています。