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年間行事


さまざまな行事を内容、ねらい別に「園行事」「伝承行事」「社会行事」と区別しています。
その中には季節を感じられるもの、自然と触れ合えるもの、保護者の方との触れ合いを楽しむものなどがあり、お子さんの成長を姿や製作物を通して感じ合いたいと考えています。
保育園という集団生活の中で友だち、保育者と一緒に過ごす普段とは違うお子さんの姿に成長、自信を感じられたり、「こんなこともできるんだ」「こんな遊びを楽しんでいるんだ」と各年齢における発達段階、興味・関心の高まりを伝えられるよう関わりを工夫しています。
また行事当日の姿だけが全てではなく、行事に向けての導入、気持ちの盛り上がりなどの過程も大切にし、各年齢なりの達成感、充実感に共感したいと思います。

いちのせ保育園の行事

といでせいぶ保育園の行事

 


行事を通して学ぶこと

子どもの生活を豊かにします
行事は非日常的な活動であるだけに、子どもの情緒に深い印象を残し、子どもの生活に彩りと、アクセントを与えます。

環境との触れ合いを広げます
園外での活動は興奮や緊張をもたらし、成長の刺激となります。直接的、具体的な体験は、自然事象や社会事象の初歩的な発達を促します。

食育に関するものです
4つの栄養(赤・緑・黄・白の元気ッズ)や食品、食材、感謝する心などに関心が深まるよう、ゲームに取り入れたり、クッキングなどしています。

集団の形成に意義があります
目的に向かって一人ひとりが協力し合いながら、そこでの共通体験が子どもたちの気持ちを結びつけます。

行事に向けて製作を楽しみます
気持ち・雰囲気を高めるため、また年齢・発達段階・興味・関心に応じた素材、用具を利用し、行事に関するものを製作します。

異年齢児との関わりが深まります
0〜6歳まで在園しているという保育園ならではの幼い子をいたわる気持ち、年上の子の姿を真似たり刺激を受け合え、交流を深めます。

行事をきっかけに子どもの成長に共感します
行事を契機に、目に見えて子どもの成長が見られます。きっかけはそれぞれ違い、大人が予想できるものではありませんが、行事が子どもに及ぼす教育作用も見逃せません。