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衛生管理


子どもたちが健康で安全に過ごすことは、子どもが健やかに成長していくためにとても大切なことです。また、清潔できれいな環境で過ごすことは心の発達にもつながっていきます。食中毒や感染症の二次感染を防ぐ配慮をし、子どもたちの体を守ることに努めています。
 


安全に過ごそう

菌の発生・蔓延を防ぐため、さまざまな配慮をしています。また食品の取り扱いや手洗に十分気をつけ、菌が口から体内へ入らないようにしています。

手洗いは大切
手を洗うことは子どもたちが衛生を保つ上で一番大切な基本です。保育園では手を洗うこと、手の洗い方について繰り返し伝え、身につくようにしています。また、登園時の手指の消毒は外からの菌を保育園にもちこまないために特に気を付けています。便をした後もしっかりポラリズムで手を洗い、菌の二次感染を防いでいます。

ポラリズムを使っての手洗い
・電解次亜水によって、手指消毒・除菌とウイルスの二次感染を防ぎます。
・体と環境に優しい中性水です。
・流水式なので、短時間(9.9秒)で安定した効果があります。

遊具を消毒しよう
複数の子どもたちが触れるおもちゃ。だ液によって感染したり、不衛生にならないよう消毒し、安全できれいなおもちゃを使えるようにしています。

掃除はしっかりしよう
子どもたちが安心して過ごせるように、次の日もまた気持ちよく迎えられるように毎日掃除をしています。



食中毒の発生を防ぐために

手洗いの徹底
■給食室に入ったとき
水で手をぬらし石鹸をつけ、十分泡立て、爪ブラシを使用して爪のなかの汚れを落とす。
もう一度石鹸をつけ、手、指、手首を丁寧に洗い、十分すすぎをする。

※肉、魚、卵、汚れたものを触った後は、石鹸を使い必ず手洗いする。


■盛り付けをするとき
水で手をぬらし石鹸をつけ、十分泡立て、丁寧に手を洗う
 ↓
流水で十分すすぎをする
 ↓
ペーパータオルで拭く
 ↓
乾 燥
 ↓
アルコール消毒